by matobaa

有給休暇をもらって、
施設めぐりに参加してきた。藤沢市の資源リサイクルがどういうルートでどう処理されているかを知りたくて、「北部環境事業所~資源化施設~プラスチック中間処理施設」コースを見学してきた。
まずは北部環境事業所。可燃ゴミは収集車でピットに投げ込まれ、焼却炉で焼却処理されたあと、焼却灰・飛散灰は回収して溶融処理されたあと路面材に活用している。排熱で蒸気タービンを回して発電してて、余剰電力1280万kW/年を売電している、とのこと。
つづいて資源化施設では、缶・瓶・ペットを選別してた。混入している異物を取り除いて選別して圧縮梱包して資源として売却するまで。しかし、可燃ゴミ処理施設では臭気は熱分解処理されてたのに対し、缶・瓶・ペットの資源化施設では選別・圧縮するだけで熱処理されないため、ビールやソースのニオイがたちこめていて我慢が必要、という状況にある。
すぐ近くのプラスチックごみ中間処理施設
は、さらにくさかった。そんななか、マスクをしている人が、黙々と手作業で異物を取り除いたりといった作業をしていた。頭では分かっているつもりだけど実際にそういう仕事を目の当たりにして、あらためて、家庭から排出する時点できちんとすすいだり処理しないといけない、と思った。
年間の見学者数は去年実績で900人、とのこと。藤沢市の小学生は、4年生のときに全員見学しているのだそうだ。それにしては、少ない。市民は40万人いるのに。
北京出張から1か月経って献血ができるようになったので、藤沢駅南口の献血ルームでちょっくら血を抜いてきた。担当してくれたナースがショートのゆるふわで、しかしカッコカワイイ感じにツンツンしてた。ツンツンに包帯を巻いてもらう状況なんて、なかなかないよな。
そろそろボンドも乾いただろうから、TVを載っけてみた。ってかこれ、ふつーにベンチとして座っても平気なくらい頑丈。ありもののパネルを使ったのに測ったようにぴったりで、RD-XS30とDV-AC82を並べるとほとんど隙間なく収まる。
強度を意識して脚の向きを90度ずらして組んだんだけど、これがちょっと失敗で、ケーブルに干渉しちゃって、奥まで押し込めない。ツラはなんとか出っ張らないので、気にしないことにする。
一人暮らしのころから使ってたメタルラックを納戸に移動したり、父親に作ってもらった学習机をばらして引出しだけ使ってオーディオボードに組み替えたりしてみた。明日は資源ゴミの日なので、部屋の一角を占めてた空き段ボールと、何かを作ろうかと思っていてとっておいたカーテンとかを一気に排出した。そしたら、思いのほか部屋がすっきりした。
まだまだいらないものがたくさんある。どんどん処分して、もっと快適な生活をめざそう。
38歳になりました。
世界の佐藤、Servlet姫をはじめ、いろいろな方からメッセージをいただきました。この歳になってもなお、皆さんに支えられて生きていることを実感しました。ありがたいことです。
ありがとうございます。これからも、よろしくお願いいたします。
なんだかいまさらではあるが、ずっと欲しかったグリーンレーザーポインターを手に入れた。<30mW、プレゼンで使うには明るすぎるくらい。
夜中、空に向けて照射してみたら、光軸がばっちり見える。今年の夏キャンプではこれで星空ガイドやりますよっ。
プレゼンにも使える<5mWの赤色レーザーポインターも手に入った。いままでは手ぶりが多かったが、これで手が届かないスクリーンでもプレゼンできる。っていっても、そんな機会はないんだけど。
んー気がつけば更新が滞ってもうすぐ3か月になるじゃん。リハビリしなくちゃ。てなわけで、別にどうってことない話題だけど書いてみる。
LC46EX5とかいうちょっと大きいテレビをちょっと前に買ったんだけど、それを載っける都合のいい台がない。
そんなわけで、物色してきた。
家具屋とホームセンターをはしごして4時間くらい悩んで、結局何も買わずに帰ってきちゃった。んー。
日曜大工ってやったことないんだけど、面白そうだから、この際だからやってみることにする。来週までに設計図書いて、来週は材料選びだ。
↑ はち [ライトセーバーみたいな感じ?]
↑ matobaa [そうそう、ライトセーバーみたいな感じ。というか、レーザーショーで見るアレですよ。]