by matobaa

出典が分かんないんだけど、昔どこかで、こんな話を聞いたことがある:
『あるケーキ屋さんがお客様を相手にアンケートをしました。「甘いほうが好き」という結果が出たので、ケーキをちょっと甘くしてみたところ、売上が上がりました。
またアンケートをしてみました。するとやはり「甘いほうが好き」という結果が出たので、さらにもうちょっと甘くしてみたところ、売上が上がりました。
同じようにアンケートをしたところ、やはり「甘いほうが好き」という意見が多かったので、またケーキは甘くなりました。
これを繰り返しているうちに、このケーキ屋さんのケーキはとんでもなく甘いものになってしまいました。』
実はこのケーキ屋さんは、意識せず、最初からほんのちょっとだけ甘いケーキを作っていたのです。「甘いケーキを出す」 ⇒ 「甘いものが好きなお客様が集まる」 ⇒ 「甘いほうがいいというアンケート結果になる」⇒「ケーキが甘くなる」 という循環にはまってしまった、というわけです。
……どこで聞いたんだっけ。
出典が分かんないんだけど、昔どこかで、こんな話を聞いたことがある:
『ある人がカレーの作り方を尋ねたところ、レシピが電子メールで送られてきた。それによれば、
(日) にんにく、玉ねぎをみじん切りにして炒める
(月) お肉を一口大に切って炒める
(火) じゃがいもを一口大に切って一緒に炒める
(水) 水をひたひたに入れて煮込む
(木) ルーを割り入れてさらに煮込む
(金) できあがり。
そのとおりにやってみたら、カレーを作るのに一週間かかっちゃったよ。』
……どこで聞いたんだっけ。
プロセスが吐き出しているログをクリアするには cp /dev/null access.log という手がよく使われる。吐き出しているプロセスを再起動せずに中身をクリアできるので便利である。こんな感じ:
$ (while true; do sleep 1; date; done) > a.log ^Z [1] + Stopped (while true; do sleep 1; date; done) $ cat a.log Thu Jun 18 20:00:40 JST 2009 Thu Jun 18 20:00:41 JST 2009 Thu Jun 18 20:00:42 JST 2009 Thu Jun 18 20:00:43 JST 2009 $ ls -li a.log 265104 -rw-r--r-- 1 matobaa matobaa 116 Jun 18 20:00 a.log $ cp /dev/null a.log $ ls -li a.log 265104 -rw-r--r-- 1 matobaa matobaa 0 Jun 18 20:01 a.log $ fg (while true; do sleep 1; date; done) ^Z [1] + Stopped (while true; do sleep 1; date; done) $ cat a.log Thu Jun 18 20:01:06 JST 2009 Thu Jun 18 20:01:07 JST 2009 Thu Jun 18 20:01:08 JST 2009 Thu Jun 18 20:01:09 JST 2009 $ ls -li a.log 265104 -rw-r--r-- 1 matobaa matobaa 232 Jun 18 20:01 a.log
しかしよく見ると、ファイルの中身はいったんクリアされているように見えて、ファイルサイズは以前の続きになっているように見える。確認してみると:
$ dd if=a.log bs=1 count=120 | od -x 120+0 records in 120+0 records out 120 bytes (120 B) copied, 0.000127283 s, 943 kB/s 0000000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 * 0000160 0000 0000 6854 2075 0000170
ファイルの先頭がゼロ埋めされた状態になっているみたい。
最初と同じことをちょっと違うやり方でやってみる:
$ (while true; do sleep 1; date; done) >> a.log
^Z
[1] + Stopped (while true; do sleep 1; date; done)
$ cat a.log
Thu Jun 18 20:05:51 JST 2009
Thu Jun 18 20:05:52 JST 2009
Thu Jun 18 20:05:53 JST 2009
Thu Jun 18 20:05:54 JST 2009
$ ls -li a.log
266380 -rw-r--r-- 1 matobaa matobaa 116 Jun 18 20:05 a.log
$ cp /dev/null a.log
$ ls -li a.log
266380 -rw-r--r-- 1 matobaa matobaa 0 Jun 18 20:06 a.log
$ fg
(while true; do sleep 1; date; done)
^Z
[1] + Stopped (while true; do sleep 1; date; done)
$ cat a.log
Thu Jun 18 20:06:18 JST 2009
Thu Jun 18 20:06:19 JST 2009
Thu Jun 18 20:06:20 JST 2009
Thu Jun 18 20:06:21 JST 2009
$ ls -li a.log
266380 -rw-r--r-- 1 matobaa matobaa 116 Jun 18 20:06 a.log
何が違うかというと、一行目が > か >> なのか、だけが違う。それだけなのに、最終的なファイルサイズが違う。
オレは Ubuntu で確認してるけど、HP-UXでも同じらしい。
こんな結果になった:
$ (dd if=/dev/zero bs=1000000 count=500; while true; do sleep 1; date; done) > a.log 500+0 records in 500+0 records out 500000000 bytes (500 MB) copied, 11.8432 s, 42.2 MB/s ^Z [1] + Stopped (dd if=/dev/zero bs=1000000 count=500; while true; do sleep 1; date; done) $ ls -li a.log 265104 -rw-r--r-- 1 matobaa matobaa 500000116 Jun 18 20:31 a.log $ df . Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on /dev/sda1 7913216 3753640 3760764 50% / $ cp /dev/null a.log $ ls -li a.log 265104 -rw-r--r-- 1 matobaa matobaa 0 Jun 18 20:31 a.log $ df . Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on /dev/sda1 7913216 3264872 4249532 44% / $ fg (dd if=/dev/zero bs=1000000 count=500; while true; do sleep 1; date; done) ^Z [1] + Stopped (dd if=/dev/zero bs=1000000 count=500; while true; do sleep 1; date; done) $ ls -li a.log 265104 -rw-r--r-- 1 matobaa matobaa 500000232 Jun 18 20:32 a.log $ df . Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on /dev/sda1 7913216 3264884 4249520 44% /
lsの結果とdfの結果が食い違っているようにも見える。なお、ファイルシステムはext3。
Twitterで「テキストだけWebクリップできるようなWebサービスってない?」とつぶやいたら、「@matobaa これ、おすすめです」と教えてもらった。
followしてないけど、実はだれだかわからないのだけれど、教えてくれてありがとう。twitterの面白さがわかった気がする。
ちょっと前までTwitterrificを使ってたんだけど、twitterfonに乗り換えて、@mentionから拾えた。
姉から「いま知りあいの家に来てるんだけど、ネットが繋がるんだけど見られない。わかる?」という電話。聞けば自転車で行ける距離だったので、電話で対応するより早いとふんで駆けつけてみた。
原因はたいしたことなくて、IPアドレスひとつしかもらってないのに2台目を繋ごうとしてた、というもの。なぜかその場に無線LANルータがあったので挟んで完了。ついでにXPSP3にしたりWiiも繋がるようにしてきた。
その家というのは、姉が高校時代に入り浸っていた美術の先生のお宅で、20年以上にもなるのに人が集うようなところ。その日も同窓生が集まってた。オレはあまりそういう縁を大事にしてこなかったから、その場がとてもうらやましかった。居心地もとてもよくて、ちょっと幸せを分けてもらってきた。
GTDにも対応できるタスク管理ツールとして有名なのはRemember The Milkだと思うが、ToodleDoだって負けず劣らず使いやすい。
でも、タスクには日本語は問題なく使えるのだが、インタフェースが日本語化されていない(Japanizeでも対応できない)のが残念だった。
フォーラムを見てみると、「スペイン語対応してよ」⇒「将来的には対応したい」というスレッドがあって、そこに「フランス語なら協力するよ!!」という投稿があったので、追いかけて「日本語化に協力するよ!!」と投稿してみた。その後も「スペイン語なら!!」「フランス語なら!!」という投稿が続いてる。
こういうのって、なんだかわくわくしない?